個人のピナクル(人生の大きなバイオリズムのなかで、自分が今いるステージ)が「4」で、イヤーナンバー(今年の個人数)が「9」の私ですが、その「自分が目指すべき場所に向けての最大のヒント」を与えてくれる本なのかなと感じているのがこちら。

セスは語る―魂が永遠であるということ

Amazonの紹介には
“詩人ロバーツを通じて、肉体をもたない存在であるという「セス」が、肉体的存在である人間について、魂について、多元的宇宙とは何か、神についてなどをテーマに、遠大な視点から語ったチャネリング書の原点。”
とあります。

ブレスレットを購入している石屋のおじさんのおすすめ本です。
「この本はいいよ!”答え”が書いてある」とおすすめされたのは去年なのですが、その分厚さに若干の躊躇(!?)を覚えたのと、そこまで興味が湧いていなかったのでそのままでした。

それが、特に今月に入ってからの精神的な変化に後押しされて購入し、読み始めてみたらその面白さに現在熟読中。
「いま読んどかなきゃいけない」という妙な焦燥感に駆られております。

「4」の場所・時間というキーワードから、もっと大いなるスペースへと誘われます。
「魂(存在)とは創造性と遊び心に満ちあふれており、常に進化し続けている」という内容が、(数色の)魂=ゴールドという繋がりに新たな気づきを与えてくれました。

私もまだ読書中ですが、「存在=クリエイティビティ」という捉え方にピンとくる方や、「肉体と精神の境目って?」という問いかけをお持ちの方には、新たな視点が得られる内容かなと思います。

あと、私のバースナンバーは「5」なのですが、「5」の特徴である「物事の根源をトータルに総合的に(まるっと)理解したい」という方にもおすすめかも。

このセスの会話は1970年に行われているのですが、まったく古さを感じません。
「存在の成り立ちの仕組み」がものすごく丁寧に語られています。
後半も楽しみ。