「おすすめの本」というこちらの記事カテゴリーは、生徒さんに「おすすめの本はありますか?」と訊かれる機会が多いことや、自身の備忘録のために作りました。

先日、数秘のおすすめの本についてご質問を受けたので二点ご紹介。

■数秘術マスター・キット(キャロル・アドリエンヌ)
数秘の誕生日・名前・バイオリズムの総合的な読み方が載っています。
マスターナンバーや神秘数についても書かれているので、13やぞろ目などを見るのにも良いかもしれません。誕生月・誕生日それぞれの意味も載っています。

■実践数秘術(GAIABOOKS)
カラー&シンプルな内容で非常にわかりやすいです。

数秘の本はたくさん出ていますので、ピンときたものを読んでみるのも楽しいです。
計算の仕方などでたまに違いはありますが、あまり細かいところにこだわるよりは「数」そのものへの理解を深める方がもっと楽しいと思うので、下記のような本が個人的にはおすすめです。

■数の不思議(ミランダ・ランディ)
数秘という捉え方ではなく「数」の面白さが書かれています。
それぞれの数字が元々はどういうものなのか?を理解するのにとても役立ちます。

創元社のアルケミスト双書はどれも興味深いものばかりで、つい購入してしまいます。
現在は「コンパスと定規の数学」を熟読中。

■古代ギリシアの旅(高野 義郎)
数秘の話ではないですが、ピタゴラスや神殿についてなど、数秘を知っていれば「うおおお! なるほどー!」といろんな符号があって面白いです。(私だけだったらすみません)

★本じゃないけどおすすめ!
テレビシリーズ
ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル

トニースコット×リドリースコットの兄弟コンビが製作総指揮。
(トニースコットが亡くなってしまって本当に残念です)
天才数学者の弟とFBI捜査官の兄が事件を解決していくお話です。
数字や物理の面白さにハマりますので是非。

……と、ここまで書いてきましたが。
数秘で一番のおすすめはSpace Blissの講座です、と付け加えておきます(笑)

「私的おすすめ本」は、こまめに更新していく予定ですのでよろしければ是非お付き合いください。