数秘術講座にて
『「9」の年はステージの変わり目なので環境や心境がかなり変化します。「あ、変わったな」くらいな気持ちで鷹揚に構えるとGOOD』
というお話をしています。

でも、これまで数年にわたって馴染んできた環境が変わったり人間関係が変化すると、どうしても不安を感じるもの。
そんな「そわそわしちゃう」感覚が来たときにおすすめの本です。

■ 立ち読みしなさい!
タイトルにしたがって一回すべて立ち読みしたのですが、また読みたくなったので再度きちんと読みました(笑)

いわゆる「慣れた状態」をコンフォートゾーンと呼び、そのコンフォートゾーンから動こうとすると抵抗が働く旨が書かれています。

成長のためにはコンフォートゾーンを抜け出す必要がある

そのコンフォートゾーンを書き換えるためにはどうすれば良いのか?

夢を具体的にイメージする

「……それだけ?」
と思われるかもしれませんがそれだけです。

ただ、夢を具体的にイメージするにあたって陥りがちなポイントと、ゴール設定の大切さがわかりやすく書かれています。

ゴールが見えない場合はまず、なりたくないものを挙げて答えに近づく

まずはhave toではなくwant toで考える

「うーん、Want toで考えるって?」
と思った方は下記の二冊がおすすめ。

■ WHYから始めよ!
色々細かいことを考えすぎてまとまらなくなったとき、そもそも何故それをやりたいのか?を考えるときにピッタリ。

■ 自分整理術
漠然と「好きなこと」を挙げてみるより何らかのテーマがあった方がやりやすい方や、精神的なことだけではなく「自分のスタイル」を再確認してみたい方におすすめ。
・ずっと好きなもの
・新しく好きになったもの
・キラキラしたもの
・あこがれを含んだもの
・定番のもの
というカテゴライズで著者が好きなものを挙げている本です。

「何を選ぶか」よりも「選ばれたものを眺めてみて『自分』について改めて知る」ことが大切なのかなと。
私も改めて、このカテゴリにのっとった100の好きなものを挙げてみたいと思っています。