「富の引き寄せは“科学”である」

しょっぱなからこんな一言を言われたら、それは読むしかないでしょう!と思いますよね。
先日読書のワークショップでKindleの良さを終わったこともあり、初めてKindleで書籍を購入したのがこちら。

宇宙一元論を元に話が進んでいくので、特に色彩の世界をご存知の方には概念を理解しやすいのではないかと思います。

この本の序章に
“生きる権利=心と魂と体を存分に開花する権利”
という言葉が出てきます。

私個人の今年の数色ははレッド・ワンです。
1という数字と、そしてレッドという物質のエネルギー。

8年ほど心理や精神のことを探求しつづけてきたわけですが、今年になってから特に「精神だけではだめだ」という意識が芽生えてきました。
「やらなければ、実行しなければ、形にしなければそれはモノにならない…」
生きる目的を意識し、精神を整え、行動に移していくことの大切さが身に沁みた今、この本とベストタイミングで出会いました。

豊かさ=お金=お金儲けは苦手…という思考の方には、きっと目から鱗な内容のはず。

かくいう私も、豊かさには限りがあると(心のどこかで)思っていました。
でも、この本を読むと豊かさが無限にあることがわかります。

・より条件のよい職場に転職したい
・環境のせいでうまくいかないと思っている
・豊かになることに恐れがある
・お金持ちになる才能や素質がないと思っている

こんな人には特におすすめ。

精神性と現実的な要素がきちんと融合していてわかりやすいです。
何より、「すべての源はひとつである」というこの考えが、数色学に出てくるクリア・ブラック=ゼロの存在そのもの。
非常に逆説的ですが、無=究極の豊かさだということに気づきます。

「違う本を何冊も読むよりも一冊を何度を読んでみると良い」
というアドバイスを耳にしたので、しばらくは手を広げずにこの本を何度も読みながら実践していきたいと思います。

(Kindleは、紙の本のようにパラパラめくれないのが残念なのですが、荷物にならず思い立ったときにすぐ読める点ではいいですよー!)

Kindle版はこちら。