Space Blissの講座は、本日3月20日をもちまして「リリ数秘術」として生まれ変わります。

リリ数秘術として、あらたなホームページも誕生いたしました。
数秘術のティーチャーが増えてきたため、新たな数秘術は私個人のものではなくみんなのものとして運営していく予定です。

 


リリ数秘術ホームページ

今後、コンテンツを充実させていく予定ですので是非お楽しみに!

なお、こちらのホームページは、リリ数秘術を含む小池安雲の活動を引き続き発信してまいります。
(こちらの見え方はあまり変更ありません)

なぜ「リリ数秘術」なのか?
下記は、新ホームページからの引用です。
是非これからも、小池安雲及び新たな数秘術講座をどうぞよろしくお願いいたします。

また、数秘術以外の講座は4月以降順次リニューアル予定です。
より数秘を理解するために充実した内容をお届けいたしますので、是非楽しみにしていただけると嬉しいです。


—— 数字の理(ことわり)で人を理解する ——

リリ数秘術(RIRI Numerology)は、「理人(りり)」という造語からなる数秘術メソッドです。

完全なる秩序と調和

ピタゴラスは「アルケー(万物の根源)は数である」と言い残したと言われている通り、世の中の事柄はすべて数字に関連しています。(有るものは1〜9で表現でき、無いものは0として表現できる)

宇宙を意味する「Cosmos(コスモス)」は、完全なる秩序と調和という意味です。
そして、人間を意味するミクロコスモスも、宇宙と同じく秩序と調和の元に成り立っています。

理(ことわり)で役割を知る

人はゆらぎの存在ですが、そのゆらぎそのものも大きな秩序に含まれていると言えるでしょう。
物事には役割があるように、数秘にも役割があります。

どの数字を持っているのか=どんな役割を持っているのかを知る

数字に狂いがないように、数秘の役割も正しい使い方をすることでより与えられた役割が開花します。

役割(要素)にはさまざまな可能性がある

数秘に与えられた役割はひとつではありません。
数秘は、例えて言うなら食材のようなものです。

とある人が、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、豚肉という数秘を持っていたとします。

多くの人は、この食材を見て、オーソドックスなメニューである「カレーにしよう」「肉じゃがを作ろう」「シチューを作ろう」とイメージするでしょう。
それはもちろん定番で間違いないのですが、同じ材料を使って「じゃがいものガレット、にんじんのサラダ、たまねぎのスープ、豚肉のグリル」というコースを作っても良いわけです。

数秘を知ることは、手持ちの材料と、技術や好みの傾向(定番が得意か、特殊なものが得意か)を知ることです。

自分の外にある可能性を探しに行くのではなく、自分の内にある可能性を広げていきましょう。

ロゴに込めた想い

リリ数秘術のririを展開させると「0ゼロ」の形になります。
0は、私たちに共通する「源」の数字。
0は無、無は無制限、すなわち可能性の宝庫。
数秘術で、たくさんの光を見出せますようにとの願いを込めています。

また、ririを数秘に換算すると「9999」。
これは数秘の人生サイクルの基盤になる数字です。

4(秩序)×9(完全性)

人生サイクルの要素を、わかりやすく学べるスクールでありたいと願っています。