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自分らしい幸せへの到達方法と、数秘の天命について

今読んでいる「使える儒教」という本に、こんなことが書いてあった。

「私たちの心の基底にはOSとしての「天命」が走っていて、その上に二つのプログラミングが走っています。プログラミングの一つは「法」のプログラミング、もう一つは「心」のプログラミングです。
ー 使える儒教 安田登著 ー

それ以来、「天命、天命…」と頭をぐるぐる巡っていたのだが、

今日ふと掃除中に天命が降りてきた。

天命=ライフナンバー

天命は、ライフナンバーが該当するとも言えるし、

ライフナンバー+バースナンバーとも言える。

(このあたりは数秘術講座の名前編でお伝えしています)

さらに、天命をどう行動に移すかは人生サイクルによる。

ここは、ピナクル・チャレンジ・イヤーナンバーの出番である。

気づいた天命は「居場所」

数秘を知れば知るほど、「どんな目的にでも役に立つな」という汎用性を感じる。

そんな数秘を使って、私は何に役立てたいのかなと自問自答してきた。

そして、今腑に落ちるのは「居場所」だ。

場所がわかれば解決する

2009年からたくさんの人にセッションや講座をさせていただいて感じるのは、
その人自身がどんなに向上したとしても、
環境が伴わなければ満足感を得るのは難しい、ということだった。

例えば、漁師が山に住むとか、パフォーマーが誰も居ない孤島に住むなど。

逆もあって、どんなに良い環境だとしても、その人が求めていないものならば幸せにはなれない。

誰かの成功=自分の成功、ではない

成功の一種として、お金持ちになるとか恋愛成就とか出世するとか、あれこれ成功のイメージはあるけれど、私自身も、そしてお客様も、一般的な価値感に当てはまらない人が多い。

セッションや講座を経て、
その方がご自身の性質を自ら認識して活かし、
その時々で適した環境を選択して幸せそうな様子を見ると嬉しい。

どうやってその幸せに到達できるのかというと、二種類ある。

自分らしい幸せへの到達方法①

自分の性質を知る

あたりまえのように思うかもしれないが、これがめちゃくちゃ難易度が高い。

大抵の人の「私はこういう人間です」という自認は、
他者評価や育った環境要素が加わっている。

ご自身の数秘を見ることによって、性質を客観的に理解できるメリットははかりしれない。

自分らしい幸せへの到達方法②

自分に合った環境がどんなものなのかを知る

自分の性質ややりたいことが見つかったとしても、
合った環境が見つけられなければストレスがたまる。

例えば、どんなに好きな仕事だったとしても
それが週6でやりたい人もいれば、一日3時間だけで充分という人もいる。

通勤したい人もいれば、在宅でやりたい人もいる。

孤独がいい人もいれば、大勢でワイワイやるのが好きな人もいる。

この二つが満たされれば、人は幸せを感じる

①自分らしい性質を知って、満足できる生き方を選択する
②自分が快適だと感じる環境に身を置く

私が講座やセッションを褒められるとき、何が要因だったのかなと考え続けていたのだが、
おそらく「その人固有の特性を発揮できるポイントと、適した環境を見つけられる」というところのように思う。

この二つの場所を確信できれば、自分らしい幸せを手に入れられる。
(最適な環境は時々で変わるので、サイクルに合わせた見立てが必要)

※ご自身の性質がわかったとしても、心理的抵抗が大きい場合もある。
それは、徐々に抵抗の理由を解き明かしてほどいていく必要がある。

私の2024年からのピナクルは「4」

4番はまさに居場所や環境の数字。

数秘術・法則を表す数字でもある。

そして、私の屋号は「Space Bliss」。

至福・場所という意味で「人それぞれがみな心に至福の場所を持てば幸せ」であり、その場所を持つための講座やセッションをする、という理念で名付けたものだ。

昔名付けたものだけれど、やはり自分の求めることだったんだなと改めて感じる。

来年から死ぬまで私のピナクルは4番なので、使命=居場所を見つけること、として精進していきたいと思う。

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