マルセイユタロット講座

タロットは、思考整理のツールである

カードに描かれた象徴を読み解くことで、頭の中のもやが形になってくる。

マルセイユタロットは、無意識の可視化をサポートします。

「視点を得るツール」としてのタロット

カードは答えを「当てる」ものではありません。

カードに描かれた象徴・人物・色・構図を読み解くことで、自分がまだ気づいていない思考や感情のパターンを見ます。

大いなるものとつながり、あなたの見えないもの(思考・感情・意図)を読むためのサポートツールです。

「取り組まなくていいこと」がわかると、余計な悩みが減る

逆位置が続けて出たとき「これは今取り組まなくていいサインだ」と判断できるようになると、抱えている問いをバッサリ手放せます。

マルセイユタロットを思考の整理に使うことで、日常の意思決定が軽くなります。

問題解決型のリーディング。ネガティブで終わらない

「悪いカードが出た」で終わらない読み方を学びます。
どのカードも「今の状態」と「そこからどう動くか」を示すヒントとして使います。

感覚と理性の両方を使い、直感と思考を同時に鍛える

カードから感じることを大切にしながら、なぜそう感じるかを象徴の構造で裏付けます。

感覚だけに頼らず、理性でも確認できるから、他者へのリーディングでも自信を持って伝えられます。

カード構成と読み解きの基礎

視線・位置・色・構図など、カードに込められた象徴の読み方を学びます。

数秘術・色彩心理・四大元素との連携を理解することで、カード1枚から引き出せる情報量が一気に増えます。

大アルカナ:愚者から世界への物語

22枚の大アルカナを「人間の成長と変容の物語」として読み解きます。
各カードが象徴する段階と心理的テーマを学ぶことで、自分や相手がどの段階にいるかを見る視点が育ちます。

小アルカナ:日常と数秘の交差点

56枚の小アルカナを、四大元素の階層と数秘の視点から読み解きます。

日常の具体的な場面に対応したカードの見方が身につき、より実践的なリーディングができるようになります。

展開法とリーディング実践

1枚・3枚・比較・数値展開・他者リーディングなど、場面に応じた展開法を実践します。

自分のためだけでなく、他者との対話の場でも使えるリーディング技術を習得します。

  • 「占い」への見方が変わり、日常のツールになった
  • 受講前はタロット=魔術的な占いというイメージを強く持っていましたが、受講後は「様々な視点を体得するためのツール」という定義に変わり、非常に腑に落ちました。

    人と心のことを話したいけどカウンセラーではないし……と思っていた私には、魔法のツールのように感じています。
  • 日常的に引いています。
    逆位置が続けて出るとき「これは今取り組まなくていいのね」とバッサリ切れるので、余計な悩みが減りました。
    思考整理にとても役立っています。
  • タロットの絵を見ることで、数字のイメージも広がりました。
    日常の些細なことにも使うことで新しい視点をもらえるし、決断が早くなると実感しています。
  • 大アルカナ22枚の成長段階が、自分が最も興味のある「成人発達理論」に通じるところがあり感動しました。
    現実的な実用性に加え、エネルギー領域にも配慮したバランスの良い講座でした。
  • 安雲さんの安全安心な空気感の中で学べました。一言でいうと本当に受講して良かったです。もっと学びを深めていきたいです。
形式マンツーマン(1対1)/ Zoomまたは対面(埼玉県久喜・出張可)
時間約12時間(ご希望に応じて回数の調整可能)
料金¥45,000(税込・テキスト代込み)
持ち物マルセイユタロット(購入アドバイスあり・トランプでも代替可)
備考出張の場合は交通費実費を別途頂戴します

タロット未経験の方も歓迎です。
数秘術・色彩心理講座の受講生はより理解が深まりますが、前提知識は必須ではありません。

タロットは「パースペクティブ」。あらゆる視点から物事を俯瞰できる体感型ツールです。

AIは良き相談相手になりますが、タロットはなぜか「そんな発想はなかった」というウルトラQ的な答えを出してくる(しかも、それがズバリと的を得ている)のが面白いところ。

その立体的なジャンプ感は、ちょっと異次元を感じます。

この面白さを、ぜひ体感してほしいです。

安雲より