あわいの思考部屋

おもに数秘術を軸にして、目に見えるもの・見えないもの、現実・非現実、わたしのもの・わたしでないものなど、さまざまな存在のあわいでめぐらせた思考の記録場所です。

数秘術とは
数字に意味があるという考え方で、生年月日や名前をもとに、その人の性質を読み解く手法。または、人間の性質を構造的に捉える思考法。

付箋

  • INのためにはOUTが必要
    楽読という速読を学び始めて5か月目。(数秘の受講生さんがやっていて、楽しそうだったので始めてみた) 楽読きっか…
  • はじめに
    自分が何者なのか、存在にはどんな意味があるのかを考えていると、定期的に「意味なんてない」という思考になる。 講…

書斎

  • 「わからなさ」が快楽
    数秘術やタロットをやっていると、「何でもわかるのでは」と思われることがある。 そんなわけはない。 どんな天才で…
  • 自己理解は自分を縛る危険性と隣り合わせ
    個性、才能、特性… 人は長所を見つけたがるが、自己分析や自己発見は行き過ぎると「強化された物語」になり、本来の…