文章表現を見直すために

ゾロアスター教の本を探しに行ったのだが書店に在庫がなく、かわりに目に入った本を買ってしまった。

📚文章表現 四〇〇字からのレッスン
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「書くための本」、これまでかなり読んできたのだが、今回の本はもっとも自分に合っているかも。

単に「うまい文章」を書くためのノウハウではなく、もっと根本的な「書く」という行為について考えさせられる。

400文字という、ちょうどよい長さ

ふだん連載しているコラムは1000文字で、以前書いていた小説は一話あたり約5000文字で書いていた。

ただ、研ぎ澄ます文章を5000字書くのはかなり骨が折れるのと、400字でもこんなに素晴らしく印象に残る文章が書ける、という事実を目の当たりにできるのが良い。

読み始めて序盤なのだが、例として挙げられている学生の課題が素晴らしくて、つい読み込んでしまう。

近日中に読み終えて、はやく実践したい。

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