読書ノートを書く:アウトプットの重要性

楽読という速読講座を受講して半年。

たまたま出先でAI機能付きの読書ノートに出会い、記録するようになった。

単なるメモではない「設計」の大切さ

この読書ノート。

タイトルや著書、読了日だけではなくて、アウトプットのための仕組みが作られている。

正直、アウトプットに数時間~数日かかる。

大変なのだが、書くことによっての発見が半端ないので、「アウトプットの質」はやはり重要だ。

私が感じているメリットと、段階的発見はこちら。

アウトプット

第一段階

  • 気になった文章とページ数
  • その文章から感じたこと
  • 自分なりのイメージや考え

第二段階

  • 特にポイントとなるキーワードを抽出する
  • 自分が手掛けていることと本の内容を照らし合わせる

第三段階

  • 気づきや疑問を書き出す
  • ↑まとめてnoteなどに書く

第四段階

  • 次に気になる本を読む
  • 次の本から「あれって、もしかして」と気づきを得たら、前の本の戻りメモする
  • 本を横断した気づきを書く

これをやるだけで、だいぶ実のある体感が得られるようになった。

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