純粋な創造性のみで制作した体感~制作は3のバランスが大事
卒業校のOBと在校生が集った芸術祭に、キャンドルを出品した。







販売以外のキャンドルを作るのが久しぶりだった。
「表現したいものを、ただ作る」
それだけで全身が喜んだ。
誤解のないように言っておくと、お客様向けのキャンドルも作るのが好きだ。
ただ、その場合は責任も伴うので、ただ作るのとは気楽さの度合いが異なる。
- 自分が灯したいものを作る
- お客様が喜ぶものを作る
- ただ表現したいものを作る
この3つがバランスよく存在することで、非常に成長できているなと感じる。
ちなみに私は、1と2が限りなく近い(というか、自分が灯して良かったものを販売用にも作る)
しばらくのあいだ、③の要素が少なくなっていたので、足りない栄養素を補給できた感じだ。
そして不思議なことに、この制作を終えたら急に小説が読めるようになった。
長年、仕事の資料や研究対象のものばかり読んでいて、たまにエッセイをちらりと読む程度だった。
それが、急に鍵があいたのか、物語に手を出せるようになった。
もともと小説好きだったので、ようやく純粋に楽しめるモードになってきて嬉しい
なぜだろう?
不思議な変化だ。




