占いなのか、カウンセリングなのか
自分のやっていることが、どちらでもありどちらでもない、あわいにいるという居心地の悪い差を感じていたのだが、「昼間のスターゲイザー」を読み始めて、ふとした思いが浮かんだ。
私は、新たな視点が拓けることで世界が広くなることが好きなんだ。
行き詰まったときに、「実は、こんな場所があるよ」という扉を用意されたらワクワクするし、楽しい。
新しく手に入れた視座によって見えてくるスペースは、可能性であり希望だ。
新たに発見した「見え方」によってスペースが生まれることで、それが救いになる。
14年前、自分の屋号を「Space Bliss」にした理由は「誰でも心のなかに至福の場所がある」「講座やセッションを通じて、至福の場所が自分自身のなかにあると気づき、そこにいつでもアクセスできるようになってほしい」という思いを込めた。
そして今、自分がなぜ色や数秘やタロットに惹かれるのか、「新しい場所への扉を開けるから、それが楽しくて救いにもなるから」だと気づいた。
いずれも「場所」という意味があり、それが私にとって大事なんだなと改めて気づく。
場所を意味する数秘は「4番」
私にとって、生まれた名前から計算した「ライフナンバー」が4番。
ライフナンバーは、ライフワークを意味する数字だ。
構造や法則が好きなのも、4番の影響かもしれない。
そういう風に、自分に適した居場所を発見していくのも、やりたいことのひとつになりそうだ。
昼間のスターゲイザー、まだ読み始めだけれども、「あわい」に居る人間からして共感しかなく、序盤から面白いです。






