分節Ⅰ・無分節・分節Ⅱでリーディングしてみる

悟りの過程を分節Ⅰ(未悟)・無分節(悟)・分節Ⅱ(巳悟)として、これらをタロットでリーディングしてみたら面白いのでは、とひらめいた。

  • 分節Ⅰ 分節された世界。表層意識
  • 無分節(ゼロポイント)境界がない すべては「無」という意識 空 創造
  • 分節Ⅱ 本質的凝固性をもたないもの 力動的、創造的な「無」  経験的次元
    ※絶対無分節の実在そのものの中に、はじめから矛盾的に存在限定の可能性がひそんでいる
    ※言語ごとに微妙な差異を示す

真空は妙有に転成する

絶対無分節は自己文節するからこそ絶対無分節なのである (P159 )

 

自分の現地点から、それぞれの状態と分節Ⅱに至るまでのヒントが得られたら面白そうだ。

類似投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください