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数秘術のセッションの上達において大切なことと、誤解されやすいこと

先日は、Zoomにてリリ数秘術マスターコースの最終回でした。

今回の受講生さんは、週に一度のご受講ペース。

受講の日時やペースはご希望の日程を伺って調整しているのですが、
今回は私史上初の8時スタートを経験!

これまでは9時や10時スタートが主だったのですが、
やってみると意外とイイですね。
一日が早く始まるし、時間を有効に使える感じがイイ。

新たな体験をさせてくださった受講生さんに感謝です。

このコースが始まったあと、マンスナンバー8番の私は早起きチャレンジに着手。
「できるな」とか「意外といいな」という経験が少しでも生まれると、
次のチャレンジにつながって良いですね。

上達のためにやりがちな、誤解

最終回によくお話しするのは、数秘の上達において誤解されやすい点について。

よく訊かれる質問として

「どうやったらうまく読み解きができるようになりますか?」
「おススメの本はありますか?」
という2点があります。

実は、数秘の本をたくさん読んだり、知識を得たりしても、読み解きはあまり上達しません。

深い読み解きができるようになったり、的確な話ができるようになるためには

ひたすら(セッションの)実践あるのみ!!!

知識は、料理でいうならば素材辞典とレシピ例のようなもの。

実際に人がごはんを食べるときには、

さまざまな状況が複合的になって、「その人のそのとき」があります。

人はそれぞれ異なっていて、同じ人は二人としていません。

なので、その人の複合性や状況を知るには、対話をしてみないとわからないんですよね。

実際にセッションを重ねるにつれて、
セッションに使う筋力や直感が育ってきます。
(新たな回路がどんどん増えていく感覚です)

本を読んだり知識を得たりするのもとても大事ですが、
実践と併行して学んだ方が、知りたいことも明確になっているのでおススメです。

数秘術は暗記ではなく「傾聴」と「見立て」が肝

読み解きに大事なのは、相手のお話をよく聞くことです。

そこに、解決のためのたくさんのヒントがあります。

例えば、お話しする内容がその方の数秘の特徴そのままだったり、
近況のテーマがイヤーナンバーについてのことだったり、
ぶちあたった困難がその方が今向き合うべき数字のテーマだったりします。

「セッション時、すぐに会話が終わってしまって時間が余る」
という方は、自分が話すのに精いっぱいになってしまい、お相手のお話しする時間が短いかもしれません。

また、ただ話を聞いているだけでも、セッションの意味がなくなってしまいます。

大事なのは「見立て」です。

その方の数字を見て、特徴を掴み、お話しを伺って「実はこのお話しの要点はこれなのかも」という見立てをします。

そうすることによって、なんとなく話していることが糸口になって核心に迫ることができます。

(詳しく知りたい方は、読み解き編のご受講をおススメします!)

キャリアコンサルと傾聴が役に立つ

今回ご受講くださった方はキャリアコンサルタントでもあり、傾聴スキルを学ばれた方でもあったので

「まさに一緒!!!」

とおっしゃっていました。

傾聴や質問力、見立てを実践で鍛えることによって、セッションの充実度が上がってきます。

すでに色々経験がおありなので、今後の御活躍が楽しみです!

受講されたKozueさんのブログはこちら。

ご受講の感想等もUPされています。
セッションもやってらっしゃるので、ご自身やキャリアをアップデートされたい方に特にオススメです!

元駐在妻★自分のペースでアップデート〜数秘術〜
https://ameblo.jp/madametreetop/

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