夢日記をつけはじめた
私は、夢のなかに住んでいる。
厳密に言うならば、夢のなかでよく訪れる街や家があり、路線図や街並みや間取りもなんとなく頭に入っている。
現実世界のように一つの家に住んでいるわけではなく「あ、今日はこっちなんだ」くらいの幅はあるが、まあまあ覚えているのだ。
「もしかしたら、あっちがリアルな人生だったりして」
と冗談をいうときもあるが、ここまで明瞭だと夢がだんだん気になってくるので夢日記をつけることにした。
AIで。
適当なデータの引用だと困るので、主にユングと河合隼雄と睡眠科学を元に夢分析の設定を作った。
あとはそのプロジェクトに見た夢を書けば良いだけなので楽だ。
先日のタロットシェア会でも明らかになった通り、夢においても私はどうやら転換期のようで、やり残したことと新しいことのはざまにいるようだ。
いずれも心当たりがあるので、やり残しに着いてはGWが終わるまでには整えたい。

