INのためにはOUTが必要
楽読という速読を学び始めて5か月目。
(数秘の受講生さんがやっていて、楽しそうだったので始めてみた)
楽読きっかけで早朝のオンライン読書会を知り、先日から参加しはじめた。
15分~20分くらい本を読んだあとに参加者が軽く読んだ本の感想を言うのだが、このアウトプットがとても良い。
読みたてで頭は理解しているつもりでも、うまく説明できないからだ。
読んだだけでは、何もわかっていない…ということがわかる。
INが1なら、OUTは3以上必要
これは私の体感なのだが、ひとつのものをインプットしたならば、そのインプットしたことを3人以上に話すと、すこし理解が進む。
※一気に三人に向けて話すのではなくて、まったく違う人に、違う場で話すのがわりと大事。
話す相手は誰でも良いのだが、ある程度関心をもって意見を交わせる人だと理解が進む。
「問い」を楽しむには、視点が大事
知識があることと、自分なりの視点があって語れる人はまた別だな、と感じる。
なにげない会話がすごい新鮮なこともあるから、他者との対話は発見の宝庫だ。
