「当たっていない占い」を探す

AIでできる占いが人気だ。

職業柄、もしくは好奇心から、流行っているプロンプトは試すのだが、占いに求めるものが以前とは変わったなと感じる。

以前は「当たっていると感じること」「そうだったら良いなと思うこと」にフォーカスしていたが、いまは「当たっていないと感じること」に注目するようになった。

「当たっている」は、すでに知っている自分

やろうとしていることの後押しをもらえるのは良いが、結局それは「やればよいだけ」なので、安心を得られるほかは、あまり刺激がない。

それよりも「え、そんなことないと思うけど!」と、若干違和感を覚えたり、「そんな風な自分は嫌だ」と思うような結果に、今後の自分の伸びしろがあるなと感じる。

年齢を経ったからなのか、知っている自分の強化は保守性を強化してしまう気がするので、むしろ「自分がまだ知らない自分」にチャレンジしてみたい。

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